静岡県浜松市の離婚相談専門行政書士。公正証書・離婚協議書作成。離婚後の養育費・別居中の生活費請求

 

 
 
 
 
 

離婚協議書と公正証書の違いって?

簡単に言えば、強制執行力があるかないかの違いです。

強制執行力とは、金銭の支払いが滞ったときに、相手の預貯金や給料を差し押さえる(強制執行)できることをいいます。
 

離婚協議書には強制執行力はありません。

ですから、例えば養育費の支払いが滞った場合には、裁判所に訴えを起こし、勝訴すれば相手に「養育費を支払いなさい」という判決が出ます。

判決が出ても、相手が支払いに応じてくれない場合、相手の財産を強制執行します。

と、強制執行するには、裁判を起こさなければならないので、時間も費用もかかります。

じゃあ,離婚協議書を作る意味がないんじゃないの?と思わないでくださいね。

約束をきちんと文書に残しておくことで、裁判になったときの重要な証拠となります。あとで言った言わないを避けるためにも、文書に残しておくことは大変意味のあることなのです。


 一方、公正証書には執行力があります。

金銭の支払いが滞ったら、すぐに相手の財産を差し押さえることが出来ます。
(裁判所へ訴えを起こす手間はないのです)

万全の対策として、離婚前には公正証書の作成をおすすめします→公正証書とは
 

公正証書を作成するにはどうすればいいの?

当事務所では公正証書作成手続を行っておりますので、お気軽にお申し付け下さい。
また、ご自身で作成した離婚協議書を公正証書にすることも可能です。
詳しくはお問合せください→お問合せ
 

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